インド工科大学ボンベイ校(IIT-B)は注目すべき研究成果(Research Highlight)として、同校のカメンドラ・シャルマ(Kamendra Sharma)教授率いる研究チームが二酸化炭素(CO2)を捕捉/貯蔵し、その後それを工業的に価値のある化学物質である炭酸カルシウム(CaCO3)に変換する多孔質液体を開発したと発表した。
多孔質の液体複合材料で、産業排水から吸着したCO2をCaCO3に変換し、建築材料、セラミックタイル、チョーク、健康補助食品等の製造で再利用する道が開かれる。
インド工科大学ボンベイ校(IIT-B)は注目すべき研究成果(Research Highlight)として、同校のカメンドラ・シャルマ(Kamendra Sharma)教授率いる研究チームが二酸化炭素(CO2)を捕捉/貯蔵し、その後それを工業的に価値のある化学物質である炭酸カルシウム(CaCO3)に変換する多孔質液体を開発したと発表した。
多孔質の液体複合材料で、産業排水から吸着したCO2をCaCO3に変換し、建築材料、セラミックタイル、チョーク、健康補助食品等の製造で再利用する道が開かれる。
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